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公証人役場へ行こう♪

離婚する時に、親権や養育費、慰謝料やその他モロモロについて
取り決めたことは、口約束では不安。
文書にする必要があるけど、「合意書」を作成して
双方が署名押印しても、それでは法的な効力はないようです。。。

弁護士さんや行政書士さんに依頼すると結構費用がかかるし、
法的な効力があるかといえば、そうでもないみたい・・・



やっぱり「のほほん日記」とは程遠くなっちゃうなぁ(^_^;)
調べてみたら「公正証書」にしておくと、
約束の支払いが守られないときには、裁判を起こさなくても、
相手の財産を差し押さえることができるとのこと。

さらに「強制執行人認諾文言」をつけると
例えば、取り決めた支払いを怠ったときには、
裁判所の判決等を待たずに直ちに給与などを
差し押さえることができます。

これだ☆

費用は目的価格(請求金額)によって違うけど、
自分で動く分、弁護士さんに依頼するより割安です。
あ、公正証書作成を弁護士さんや行政書士さんに
代理でしてもらうことも、もちろんできます。

うちの場合、費用のこともあるけれど
代理にしてしまうと後々
元夫が何を言うかわかったもんじゃないから
本人に立ち会わせる方が無難と思ったので、
自分で動くことにしました。
正直、顔を合わせたくはなかったです。
だけど結果として、やっぱり本人に立ち合わせてよかった。
でなきゃ後々もめてたと思います・・・


公証人役場は大阪には今11ヶ所あります。
最初電話で問い合わせた大阪市内の公証人役場は
2回出頭が必要と言われたんですが
書類提出は郵送かFAXで済ませ、
1回の出頭だけでOKな場合があると聞いたので
北大阪の別の公証人役場に電話したら1回でOKとのこと♪

と、言うことでそこに依頼することにしました。

まず、公証人は原則的には協議内容には深く関与しないので、
双方で話し合って合意書を作成します。
(これが大変でした・・- -;)
それと合意書に記載した内容により必要な書類
(例えばうちの場合は共有名義のマンションの権利書
 子供の関係や生年月日がわかる書類(戸籍謄本)
印鑑証明書、身分証明書(免許など)をFAXで送りました。

後日公証人から内容の確認と出頭日について連絡がありました。

出頭日に双方揃って出頭することができないときは、
どちらか一方については代理人を立ててることもできます。
その場合は依頼者の実印を押した委任状(印鑑証明書付)と
協議書を袋とじにして割り印を押したものが必要になるそうです。

出頭日当日は双方の印鑑証明書本紙・実印を持参します。
すでに電話で確認済みなので書類が作成されてます。
よく内容を確認し、間違いなければ署名押印します。
費用はうちの場合は25,250円と強制執行権の費用1,650円でした。

そして署名押印がすむと本紙は公証人役場に1つ保管され、
もう1通は申請者(私)に、元夫には写しが手渡されました。

公証人役場での手続きは意外とあっさりしたものでした。

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しぃ

Author:しぃ
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